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We are KinKi Kids Dome Concert 2016-2017 東京公演


毎年恒例の冬婚!!
無事終わりましたね!!

今回は初めて全ステしてみました。

京セラ全滅で
なんとかお譲り探しての初めての全ステにして初めての京セラ。

まずは東京から
22日は天井だったので
音が聞こえにくいかなって思ったんです。いざ始まってみるとそんなこと全然なくてこんなに音質って変わるんだなって本当にそこに驚きました。
前のめりになって聞いたMCも普通に聞こえるし。ドームという広さの中でこんなにもKinKiを近くに感じられたのはPA担当様の努力の賜物であり、感謝でしかありませんでした。

もちろん乙婚のコーラスから入るなんとも緊張感のあるスタートも好きで好きで仕方なかったのですが、
今回のキスミスから一気にテンション上がるスタートもいいなって。
剛くんが光一さんにきみがほしいっ
をするのが見られたのも東京のみだったのでなんとも幸せでしたね。

思ったことつらつら書かせていただきますが

昨年より今の剛くん好きだなーって。
衣装がキラキラしたのではないのもあるのかなって思うけど
踊ってる剛くん見て、この人の世界に浸りたいとこんなにも思うことあるのかなって。これ毎回言ってるかもですが。
特にnaked mindイントロ。なめらかでしなやかに踊るのに止まるとこ止まる!!みたいな。本当に素人意見で申し訳ないんですが。ずーっと剛くんだけ見てましたね。あと色々な曲である細かなステップ。自分のものとして踊るんですよね彼は。光一が隣でキレッキレに踊るのに対して力の抜けたような相反する踊りなんだけど。彼自身が音の中にいてそこでつややかに踊る様を見て、彼の中にあるセンスは造れるものではないことを思い知らされました。

歌唱力なんて言うまでもないんだけど。
ただ歌が上手いだけじゃカラオケ大会でいいんです。音程がズレないとか。声量がどうとか。
そうじゃなくてコンサートなのにペンライト振るのも忘れて夢中で彼をみた、夢中で彼の声に鼓膜を震わせた。
彼のいる世界に希望も絶望も光も闇も反するものが入り混じっていたとしても、
追い続けていたいと思う。移りゆく彼の心とともに生み出される音の世界に願わくはそのまま溺れて死にたい。複雑な魅力。音を通じて届けられる今の彼に自分は生きてるんだと実感するような時を浮遊したような気がした。

それから陽炎のライティング。
青に照らされる剛くんと赤に照らされる光一さん。
オレンジの光が照らす世界。
最後、2人並び照らすのは紫ではなくて
赤と青が混じり合い作る色。
まさにKinKi Kidsそのものだった。
赤と青が溶け込んで作られる紫よりも
赤と青がそのままあって混じり合い作られる色。
あまりにもKinKiがKinKiでいてくれるからKinKiがKinKiをみせてくれるから辛く苦しいほど幸せだった。

東京公演のみだったと思うんだけど
Mistyの光一パート、「愛しい背中を追いかける」でステージ側を向いている剛がスクリーンに映し出されるの。
曲解だと言われたらそれまでなんだけど
そこがどうしても光一と剛の関係性がでているというか。
なんかもうスタッフさんは策士だなと思う他なかった。

22日の光一さんはそれはもう見たことないようなレベルでご機嫌さんで
剛くんに一人ワンマンショーなんて言われるほどで「としふみ事件」だのなんだのって。もう幸せなんだなって。
今のKinKiに今までの心配はいらないのかなって。素直に思っていいんだって。

23日は少し落ち着くとかなんとか言ってたけど。全公演トータルしてのことだけど本当に階段の上り下りぴょんぴょん、ぴょんぴょんするのね。光一さん。なにがそんなに嬉しいのかしらって。わかりやすい人だな。

それからソロで光一さん、「剛くんのファンもいると思いますが僕に時間をください」って。でも京セラでは言わなくて。まだまだそこには色々な壁があるのはファンも、スタッフも、本人も分かってることで。でもそれでも今回ソロがあることは大きな意味を持つと。一年前だと本当に考えられなかったし。KinKi派でいる私達を信頼してのことだったのかなって。思うことにします。
Slave makerで剛くんが光一ソロで出てくるの。パンフで剛がかっこよく見えるような演出。って語ってたけど。普通に考えて光一ソロコーナーですからね。
なのに剛くんがかっこよく見えるようにって。本当に嬉しそうな光一さんに。あの時「解散」の道に行かなくてよかったなーって。思ってしまった。

剛くん、剛くんって観客も見ずにずっと剛くん、剛くん言ってる光一さんはもう結婚できねーな。(笑)

逆に剛くんが結婚したら出家でもするのではないかととても心配です。

あと剛くんソロのラブソング。
光一さんが隙あれば褒めちぎるあれはなんなのだろうか。あなたの作る真っ直ぐなラブソング好きですよ。ってよくもまあ大衆の前で堂々と言えますね!!
告白じゃん!!!今は作らないの?ってピュア王子がオネダリするからまた剛くんは光一さん思って真っ直ぐなラブソングお願いします。
ただ剛くんが鼻くそみたいな歌って今作ってる曲を言ったときそれがいいんでしょ。ファンクでしょって。光一さんからファンクって言葉が出るとはな案件。昔も今も剛くんがいいのか。そうか。そうか。だいぶ前雑誌のインタで言ってたような。
よく言いますよね。「変わらないあなたが好き
じゃあ変わったら好きじゃなくなるのかって。
KinKiの場合愛のかたまりの歌詞にもある通り「変わっていくあなたの姿どんな形よりも愛おしい」
なんですよ。時の流れの中であなたが変わっても好きだよって。
羨ましいく眩しい関係性ですよ。

雪白の月はね、光一さんに不安を感じたんだけどもう剛くん!!!!剛くん!!!!って光一さん並に思ってしまったよ。歌上手いわー。しんどいわーって。そればっかり。この曲は好きだけど歌うより聞いていたい。難しい曲。って。冒頭低いのにサビは高いしね。
堂本剛の魅力を伝えるための曲なんじゃないかってほどの。
メンステのスクリーン映さないのも独特な演出で。まぁ見にくいんだけど。だからこそ光を押さえられて2人とそのバックに映る月が儚く美しく見えるんですよ。
最後の「君がいなくなってはじめてシアワセの意味を知った。」
当たり前の時間と思わずに過ごすのって溶け込んでればその分難しくて失ってから、過ぎ去ってから気づくことって多いんだけど。とかなんとか余韻に浸りたかったのにソッコーMCの続き始まるから。「余韻に浸りたかったでしょ!」
とかなんとか言いながら喋るやつら。
いいんです。2人が幸せならいいんです。

東京公演最大の?と盛り上がりは
急に始まった胸の揉み合い一択でしょうが。
「あなた達よりは胸がありますからね!」って客席煽る光一さん。そこまでは通常営業。その後剛くんに触って見るって。それは何故だ。
なんの躊躇もなく触るのも何故だ。
ちょっと恥ずかしがる王子も何故だ。
それから俺のも触ってみってわけわかんないし。チョンチョンって王子触るともっとちゃんと!!って。は???ナニコレ。なんの時間??
客席もうわーっとかきゃーっとか言ってたけど終演後、なんだったんだろう。の嵐で。でもうちは最終的に2人が楽しいならいいよね。で終わるとこ。本当に素敵です。


そんな中で終わった東京公演。
また思い出したらポツポツ呟いていくことにします。