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TSUYOSHI&YOU&KOICHI ソロと会報と。


会報が届き、ツアーが終わりちょっと
ピリッとした記事を書こうと思います。

まずツアー。
今回は久しぶりにソロコーナーがありました。毎回光一さんがジャニーさんがって前置きして始まるのね。ジャニーさんが背中を押してくれたから実現したソロコーナー。でもKinKiのツアーでやりたかったって気持ちは少なからず2人の中にあったんじゃないかな。そもそもなんでソロコーナーがないのか。2人の世界は全く違う。ソロではソロで世界を創ってる。お互いが入れない世界を。そうでなくては意味が無いから。剛くん、そう言ってたけど。ソロ活動があるってことはその期間はKinKiの活動ができないってこと。だからKinKiでできることをソロでもやるんだったらわざわざ1人でやる必要はない。ってことだと思うの。光一さんがソロもKinKiもセパレートしていないっていうのはどちらもエンターテインメントであることには変わりはない。ってことだと受け止めてて。だから双方の考えは間違ってない。

でもだったらKinKiのコンサートでソロコーナーがあってもいいんじゃないって。ソロコーナーなんだから。そこでその世界を表せばいい。それは光一の世界で、剛の世界でKinKiの世界なんだから。

でも本当は光一さんの「剛くんのファンもいるとは思いますが少しだけ僕に時間をください」って言葉に表されていて。
ソロコーナーの壁はファンだったんだよね。

長い間、KinKiとして活動してきて本当に色々なことがあったしあったんだと思う。

正反対の2人には正反対のファンがつくこともしかり。

ファンってなんなんだろうね。
自分の欲求を消化するだけの人達なのかな。
好きなひとを傷つけて困らせて。それでもこれやって、あれやってって。

今回のツアーでもね、光一ソロが始まって、剛ソロがはじまって座る人、席を立つ人、沢山いたんだ。

客席見えてないが、見たくない。
に変わりそうで怖かった。

こんなにも悲しいことってあるのかなって。

でも考え方変えれば
そういう人達は一部で、席にいてワクワクしてる人が大半で。
そんな一部に負けちゃいけないし
そんな一部のために大切な人を失ってはいけないんだ。
一部の人の微力な抵抗よりも大勢の人のあったかい空気がどうか伝わりますように。

お互いのソロにお互いがいて
あんなに楽しそうにしてるんだから
それが全てんだよ。

私達が信じなくてどうするって
強い気持ちを持って。

だからね、一部の人が追いかけてることよろしくないんですよ。
私もロケ地巡礼はするけど
それとはまた別でしょう。
プライベートにずかずか入るのは
一部を切り取ってしまうメディアと同じこと。
ファンは敵だと思われたらそれで終わり。
その人達に会いたいと思いますか?
同じ時間を過ごしたいと思いますか??

自分の欲だけで動かないでほしい。
自分の頭だけで傷つけないでほしい。

いいこともわるいこともあったけど

色々なこと含めて次に繋げられたらなって思いました。

会報で少しずつKinKiとして実現したかったことがやれてることはすごいことなんです。
今まで八方塞がりだった分。
20周年なんです。今年。
ワクワクするようなこと沢山できたらいいね。沢山KinKiに会わせてね。

これからSHOCKが始まります。

ワクワクしながらまた待ってるね。

ファンキーな彼にも会いたいよ!

ワクワクしながら待ってるね!!