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Endless SHOCK 20017 imperial theatre


今年はSHOCK、観劇できました!

実は初めての観劇。
色々なめんどくさい理由が消えて行けたの。
何年越しの思いかは分からないくらい。

2月、3月と1回ずつの観劇で
二階席、一階席、最前列、後方列で見ることができました。両方サブセンだったのは本当にありがたい、、、。

2月の初観劇では正直ストーリーが全然分からなくて。
展開が早いのと元々ミュージカルに詳しくないのと。今のはなんだったの??ってなって後で調べたり。
ただ本当にあまりにも美しくて、儚くて。それだけではなくてフィジカル的にキツイ舞台。それでもどうしようもないほどに楽しそうなんですよね。
それはコウイチなのか、光一なのか。
って考えてみてもコウイチで光一なんだな。としか思えなかった。

幕が上がってカンパニーを引き連れて階段を降りるところから私はずるいと思ったし羨ましかった。それが今でもフラッシュバックしてくる。

あぁ、この人は好きなことをしているんだ。生きているんだ。って。

それから輝く自信も。

彼が好きだと、彼が好きだから来たのだと、その好きさえも忘れるほどに好きになった。

限られた世界のなかで伝えることって難しいんだろうな。

それでも惹き込まれていくことが例え計算で作られたものだったとしても。
その作られた世界の中にいるように感じるから離れられなかった。

度々、光一さんって何人いるの??って思うほど出突っ張りで。

でも私と同じ時間の単位が彼にも与えられていて。

それって平等なのか、不平等なのか。

答えの出ない難問との巡り会い。

二階席 サブセンの時は
本当にフライング観放題で別途料金払わなくていいんですか??レベルだったし、今ぜったい、目が合ったんじゃないかって思う自惚れ私が登場したりもした。

でも本当に、飛んでるんですよね。どう見ても。無駄な思考回路なんて断ち切られて。ただ本当に。

あとやっぱり私の揺るぎない王子様は後にも先にも彼だけだと思い知らされた。

自分という商品をプロデュースして
そのショーケースさえもプロデュースして
ステージに立つ彼が本物の偽りだとしても私はずっと好きなんだろうな。

あとアドリブすごい笑った。
特にマツの髪型ww
あれ逆にすごい、、、。
それから猫パンチ!!!

SHOCKって客席、観客まで含めての舞台なんですよね。
こういう彼のものづくり素敵です。
コンサートにしても、舞台にしても
アンサンブル、スタッフ、ファン
そこに関わる人達を大切に思っていて。
ストイックとか言われるけれどそういう隙が人間らしいというか。
そこまで含めて王子なのかもしれないけど。

演者さんでいうと前田美波里さん。
スタイル良すぎ!!なに!!!
ここは異次元かい!!と
もりくみさん推しなんですけど。
前田さんも素敵すぎて。
ずっとそこに立っていてほしいというか。まさにオーナーなんですよね。
そこにいてくれるだけでいいの。
オーケストラピットからの登場が麗しすぎた、、、。

言いたい事沢山ありすぎるんだけど。

ラダーフライングで目の前来られた時、
避けました。
宮城のトロッコ同様ね。
夢と現実が重なる瞬間って本当にうろたえます。
顔面綺麗すぎて同じ生命体名乗っていいのかな、、、。これは一生考えていくであろう案件です。

曲でいうと夜の海。
命が消えそうなのに衣装が赤いの。
しかも海ですからね。黒とか青できそうなところを赤なんですよ。
夜の暗くて深い海に沈もうと輝いて、溶けずに。そんな赤。なのにコウイチは最期が近づいてる、消えそうな表情をしていて。染みる矛盾。
ジャニさんの反対押し切ってやってくれてよかったよ!!(笑)

やっぱり光一さんの作るステージだな。って思ったのは照明の使い方。

レーザーとか。スモッグいれるのとか。
専門知識ないので分かりかねる部分もありますが。
本当にそこだけの世界なんです。
照明切って飛ぶ光一さんとか。
他の輝きに屈しないで走り続けてるようで。でもキツそうで。ここでもまたコウイチと光一が混沌して見えた。

あとはシェイクスピア劇。
展開が早すぎて分からなかったのはここ。でも「絶望して死ね!!!」
の時の声色とか全く違って。コウイチだけどコウイチではないんだな。って分かったし。コウイチでもなかったけど光一でもなかった。ただ、これが劇中劇だからこそ。引き立つ、劇中劇とヤラの心の揺らぎと後悔として成り立つってとこもあるような。
一番好きなシーンになりました。


SHOCKを見て何か感じてくれたら

って座長さんは言ってたけど
その何かが私にとっては虚しさだった。
どれだけ時間を浪費して言い訳をしてきてしまったのか。
今に全力を尽くさなかったのか。
だから私は私を生きるためにアクションを起こします!!!(宣言)

コウイチの死でもそれは痛感した。
彼には今しかなくて。でもカンパニーにとっても今しかなくて。
それって死が直面している時でなくても言えることなんじゃないか、、、。
私は自分で時間を殺してきたんだ。
気づいていたのに無視していた。
立ち向かわなくちゃね。

梅芸は他のKinKi、ソロ活動の様子見だけど。また帝劇あるならば絶対行きたい!!!本当は週一で行きたいです、、、。チケット、、、取りにくすぎる、、、。