Endless SHOCK 20017 imperial theatre


今年はSHOCK、観劇できました!

実は初めての観劇。
色々なめんどくさい理由が消えて行けたの。
何年越しの思いかは分からないくらい。

2月、3月と1回ずつの観劇で
二階席、一階席、最前列、後方列で見ることができました。両方サブセンだったのは本当にありがたい、、、。

2月の初観劇では正直ストーリーが全然分からなくて。
展開が早いのと元々ミュージカルに詳しくないのと。今のはなんだったの??ってなって後で調べたり。
ただ本当にあまりにも美しくて、儚くて。それだけではなくてフィジカル的にキツイ舞台。それでもどうしようもないほどに楽しそうなんですよね。
それはコウイチなのか、光一なのか。
って考えてみてもコウイチで光一なんだな。としか思えなかった。

幕が上がってカンパニーを引き連れて階段を降りるところから私はずるいと思ったし羨ましかった。それが今でもフラッシュバックしてくる。

あぁ、この人は好きなことをしているんだ。生きているんだ。って。

それから輝く自信も。

彼が好きだと、彼が好きだから来たのだと、その好きさえも忘れるほどに好きになった。

限られた世界のなかで伝えることって難しいんだろうな。

それでも惹き込まれていくことが例え計算で作られたものだったとしても。
その作られた世界の中にいるように感じるから離れられなかった。

度々、光一さんって何人いるの??って思うほど出突っ張りで。

でも私と同じ時間の単位が彼にも与えられていて。

それって平等なのか、不平等なのか。

答えの出ない難問との巡り会い。

二階席 サブセンの時は
本当にフライング観放題で別途料金払わなくていいんですか??レベルだったし、今ぜったい、目が合ったんじゃないかって思う自惚れ私が登場したりもした。

でも本当に、飛んでるんですよね。どう見ても。無駄な思考回路なんて断ち切られて。ただ本当に。

あとやっぱり私の揺るぎない王子様は後にも先にも彼だけだと思い知らされた。

自分という商品をプロデュースして
そのショーケースさえもプロデュースして
ステージに立つ彼が本物の偽りだとしても私はずっと好きなんだろうな。

あとアドリブすごい笑った。
特にマツの髪型ww
あれ逆にすごい、、、。
それから猫パンチ!!!

SHOCKって客席、観客まで含めての舞台なんですよね。
こういう彼のものづくり素敵です。
コンサートにしても、舞台にしても
アンサンブル、スタッフ、ファン
そこに関わる人達を大切に思っていて。
ストイックとか言われるけれどそういう隙が人間らしいというか。
そこまで含めて王子なのかもしれないけど。

演者さんでいうと前田美波里さん。
スタイル良すぎ!!なに!!!
ここは異次元かい!!と
もりくみさん推しなんですけど。
前田さんも素敵すぎて。
ずっとそこに立っていてほしいというか。まさにオーナーなんですよね。
そこにいてくれるだけでいいの。
オーケストラピットからの登場が麗しすぎた、、、。

言いたい事沢山ありすぎるんだけど。

ラダーフライングで目の前来られた時、
避けました。
宮城のトロッコ同様ね。
夢と現実が重なる瞬間って本当にうろたえます。
顔面綺麗すぎて同じ生命体名乗っていいのかな、、、。これは一生考えていくであろう案件です。

曲でいうと夜の海。
命が消えそうなのに衣装が赤いの。
しかも海ですからね。黒とか青できそうなところを赤なんですよ。
夜の暗くて深い海に沈もうと輝いて、溶けずに。そんな赤。なのにコウイチは最期が近づいてる、消えそうな表情をしていて。染みる矛盾。
ジャニさんの反対押し切ってやってくれてよかったよ!!(笑)

やっぱり光一さんの作るステージだな。って思ったのは照明の使い方。

レーザーとか。スモッグいれるのとか。
専門知識ないので分かりかねる部分もありますが。
本当にそこだけの世界なんです。
照明切って飛ぶ光一さんとか。
他の輝きに屈しないで走り続けてるようで。でもキツそうで。ここでもまたコウイチと光一が混沌して見えた。

あとはシェイクスピア劇。
展開が早すぎて分からなかったのはここ。でも「絶望して死ね!!!」
の時の声色とか全く違って。コウイチだけどコウイチではないんだな。って分かったし。コウイチでもなかったけど光一でもなかった。ただ、これが劇中劇だからこそ。引き立つ、劇中劇とヤラの心の揺らぎと後悔として成り立つってとこもあるような。
一番好きなシーンになりました。


SHOCKを見て何か感じてくれたら

って座長さんは言ってたけど
その何かが私にとっては虚しさだった。
どれだけ時間を浪費して言い訳をしてきてしまったのか。
今に全力を尽くさなかったのか。
だから私は私を生きるためにアクションを起こします!!!(宣言)

コウイチの死でもそれは痛感した。
彼には今しかなくて。でもカンパニーにとっても今しかなくて。
それって死が直面している時でなくても言えることなんじゃないか、、、。
私は自分で時間を殺してきたんだ。
気づいていたのに無視していた。
立ち向かわなくちゃね。

梅芸は他のKinKi、ソロ活動の様子見だけど。また帝劇あるならば絶対行きたい!!!本当は週一で行きたいです、、、。チケット、、、取りにくすぎる、、、。






Ballad Selection

何回も何回もリピートして聞いています。

母のウォークマンにも勝手に入れてみました。
いつ気づくかな(o´艸`)

愛のかたまりから始まるこのアルバムはKinKiの音楽を楽しむのもだと思いました。
愛かたはオリジナルが一番だと思ってる人だからMアルなのね!!って感じだったけど
改めてこの曲がいい意味でひとり歩きしたのは2人の才能とファンの鋭さだと勝手に思っています。
KinKiの2人が楽曲を大切にするようにファンも1曲、1曲に思いれがあって大切にしてきたからこそ、この素晴らしい楽曲が埋もれずに今日まできたのだと思います。

そしてまさかの全曲リマスタリング
2人にとって旧譜を歌うことは過去を振り返る、、、。今までの道を辿ることにもなるのではないでしょうか。

自担を過大評価しているように聞こえてしまうかも知れませんがKinKi Kidsはもはやアイドルではないと思います。
もちろんアイドルなのですがKinKi Kidsという名のアイドルであるんです。

2人がKinKi Kidsというカタチを確立してきたからこのように感じることができる

とても幸せなことです。

たとえ永遠を歌っても
決して永遠ではない、
そんな彼らが創る世界だからこそ魅力を感じてしまう

運命だとか必然だとか
そんな言葉どうでもよくなるほどに
今こうして2人がKinKi Kidsでいてくることが私の心を揺らして仕方ないんです

今までの素晴らしい楽曲を聞き、
新曲のWhite Avenue
イントロ、別れや涙を連想させるようなメロディから段々と温かみを増していく
2人の歌声が雪を溶かしていくような
雪は冷たくても柔らかい
冬の暖かさを教えてくれるような楽曲だと思いました


「あなたが笑う時は 僕も笑っていたい
あなたが泣く時は 僕も一緒だから」


スポーツ報知、日経エンターテインメントを本日お迎えしまして一読しました。

2人のKinKiに対する考え方。
似ているようで違って違うようで似ていて
当たり前なんですけど別々の人間だから
しかも正反対の2人だから

光一さんの
「仲が悪いとか良いとか、という概念もない」
本当に羨ましくて仕方がなかった
まさに空気なんですよ
そんな概念もない。空気があるなしとか知らんよ、普通に生きている中で。
そんな感じなのかな。
非常に強い当たり前なんだな。

そんな人に人生で出会うことができる人がこの世の中、どれほどいるのでしょうか。

エンタのソロコーナーについても
頑固で不器用な剛くんに対して
朽ちずに負けずに頑固で不器用な光一くんがいたからこそのあのステージだったんだな。と。

そんな彼さえも、そんなもう1人を
相反する1人の人をここまでも当たり前に向き合って生きていることが本当に羨ましい。

今夜も沢山のありがとうを込めて。










TSUYOSHI&YOU&KOICHI ソロと会報と。


会報が届き、ツアーが終わりちょっと
ピリッとした記事を書こうと思います。

まずツアー。
今回は久しぶりにソロコーナーがありました。毎回光一さんがジャニーさんがって前置きして始まるのね。ジャニーさんが背中を押してくれたから実現したソロコーナー。でもKinKiのツアーでやりたかったって気持ちは少なからず2人の中にあったんじゃないかな。そもそもなんでソロコーナーがないのか。2人の世界は全く違う。ソロではソロで世界を創ってる。お互いが入れない世界を。そうでなくては意味が無いから。剛くん、そう言ってたけど。ソロ活動があるってことはその期間はKinKiの活動ができないってこと。だからKinKiでできることをソロでもやるんだったらわざわざ1人でやる必要はない。ってことだと思うの。光一さんがソロもKinKiもセパレートしていないっていうのはどちらもエンターテインメントであることには変わりはない。ってことだと受け止めてて。だから双方の考えは間違ってない。

でもだったらKinKiのコンサートでソロコーナーがあってもいいんじゃないって。ソロコーナーなんだから。そこでその世界を表せばいい。それは光一の世界で、剛の世界でKinKiの世界なんだから。

でも本当は光一さんの「剛くんのファンもいるとは思いますが少しだけ僕に時間をください」って言葉に表されていて。
ソロコーナーの壁はファンだったんだよね。

長い間、KinKiとして活動してきて本当に色々なことがあったしあったんだと思う。

正反対の2人には正反対のファンがつくこともしかり。

ファンってなんなんだろうね。
自分の欲求を消化するだけの人達なのかな。
好きなひとを傷つけて困らせて。それでもこれやって、あれやってって。

今回のツアーでもね、光一ソロが始まって、剛ソロがはじまって座る人、席を立つ人、沢山いたんだ。

客席見えてないが、見たくない。
に変わりそうで怖かった。

こんなにも悲しいことってあるのかなって。

でも考え方変えれば
そういう人達は一部で、席にいてワクワクしてる人が大半で。
そんな一部に負けちゃいけないし
そんな一部のために大切な人を失ってはいけないんだ。
一部の人の微力な抵抗よりも大勢の人のあったかい空気がどうか伝わりますように。

お互いのソロにお互いがいて
あんなに楽しそうにしてるんだから
それが全てんだよ。

私達が信じなくてどうするって
強い気持ちを持って。

だからね、一部の人が追いかけてることよろしくないんですよ。
私もロケ地巡礼はするけど
それとはまた別でしょう。
プライベートにずかずか入るのは
一部を切り取ってしまうメディアと同じこと。
ファンは敵だと思われたらそれで終わり。
その人達に会いたいと思いますか?
同じ時間を過ごしたいと思いますか??

自分の欲だけで動かないでほしい。
自分の頭だけで傷つけないでほしい。

いいこともわるいこともあったけど

色々なこと含めて次に繋げられたらなって思いました。

会報で少しずつKinKiとして実現したかったことがやれてることはすごいことなんです。
今まで八方塞がりだった分。
20周年なんです。今年。
ワクワクするようなこと沢山できたらいいね。沢山KinKiに会わせてね。

これからSHOCKが始まります。

ワクワクしながらまた待ってるね。

ファンキーな彼にも会いたいよ!

ワクワクしながら待ってるね!!





We are KinKi Kids Dome Concert 2016-2017 大阪公演


今日はnewアルバム発売日!!
もちろんうちにも届きました!
Lifeさんとテレステさんもお迎えしてKinKiパァラダイス!!

さて忘れないうちに大阪公演の感想。
コンレポではないのでご注意ください!!ただのKinKi沼の民のつぶやきです。

まず京セラが初めてだったんだけど
東京に比べると小さい、、、、
しかも周りすぐ家!!!
驚きでした。

1日は光一さんのお誕生日コンサート
紅白終わりでカウコンも出ず、なんだか異例な年でした。

スタンドアルファベット列という割合近いお席でした。

一週間ぶりのコンサートというなんとも贅沢な時の中で開く2人の世界。

MCではやっぱり紅白とお誕生日についてで。

紅白は欅坂ちゃんと衣装かぶりしちゃった剛くん。本番では企画書になってわざとかぶるようにしたとか。
企画書になってくるのが真面目だとかなんとか言ってたけどその後の言葉に耳を疑いましたね。光一さんが剛くんの衣装に大きく関与したと。剛くんノータッチなのに。そもそもスタッフさんもなぜ光一さん??逆ならまだ納得いくものもあるんですが。剛くんを光一さんがプロデュースしているわけですからね。うちの剛だすなら俺が納得しないとだめ。ってことでしょうか。衣装について頑張ったそうです。どこがんばってんだよって話ですがいいんです。仲良しこよしでいる必要はないらしいんですがいいんです。
更に本番は剛くんがうまく溶け込めてるか心配で仕方なかった光一さん。
俺心配性だからさぁー。って照れながら言ってた。こっちは愛かたぐるぐるですよ。頭の中。
証拠にばっちり正面見ずに相方の方にこにこしながら見てる光一さんが放送されてますからね。それにあとでオンエアみたらとか言っちゃうし。剛くん、剛くんだね。いいんです。幸せならいいんです。その後の手拍子。これは2日で話してたことだけどファンはカバみたいに手拍子するとかなんとかディスられた。なのにあれよかったよ!!手拍子って。剛くんの真似する光一さんはノリノリで。もうなんで今回のツアタイにYou入れたのって。剛と光一でしかないんだよな。KinKiは。個人的にはJSBさんのメロでペンパイナッポーアッポーペン♪っていう剛くんがツボすぎて。それに負けない光一さんの不意打ち剛呼び!!剛がそればっかうたうからさー。って。
もう剛くんlove!!ですね。ごちそうさまです。
あと天童よしみさんの曲を裏で聞いてた時急に「これ剛くんの十八番やったよなー。」って言われて剛くん、知らないのに知ってる体で歌っちゃうやつ。
裏でもイチャついてることを自らばらしだす。みんなにいいたいのかな。剛くんのこと好きねー。それに乗っちゃう剛くんも相当光一さんのこと好きねー。

それからね、ちゃんと相葉くんのこと気遣ってあげるお兄ちゃんKinKiさん。
大好きです。
20周年についてよくKinKiがインタされるしそれは当たり前なんだけど私は先輩、後輩にもインタしてほしいなって。
叶ったら嬉しいです。

光一さんのお誕生日はまずはケーキから始まりました。今回はすごいって言う剛くん。でも毎年すごいからなーなんて思ってたら本当に大きなケーキでてきて。ていうかウエディングケーキで。赤と青のリボンがあしらわれた素敵なケーキの頂上には全然似てへんと言われてしまったKinKiちゃん砂糖菓子。ほんとにすごいってキラキラ王子。ウエディングケーキみたいって言っちゃう剛くん。
あとで食べるってことでストロベリータイムがなかったのは残念でした。

それからプレゼントタイム!!
またでっかい袋がでてきて。
これ見たことあるーっ。ってはしゃぐ王子はまさにキッズ!!!中からでてきたのはムキムキマッチョな男性が表紙の雑誌。こうなりたいんでしょって。もうここからは2人だけの世界。後で中見てみ、面白いよって剛くん。ちゃんと中見てるのね。面白いって思って買ったのね。それからプロテインアミノ酸!に対してどちらさん?って剛くんの頭の回転の早さ。SHOCKで使ってるよ!!ににちょっと意味がわからないですね。いや、わかるでしょ!!
わかるでしょ!って離れていてもわかるでしょ!ってそういうことかな。
それからスティックタイプのアミノ酸をもらってこれはいいやつですよ!って。まぁ基本褒めるんだけど。今飲むって。すげーなお前、、、。って剛くんいうけど剛くんからもらったからだよって。心から言いたかった。それでそのスティックの袋を口で切る光一さんが本当にかっこよくて剛くんありがとう!!明けましておめでとうございます!!って拝みたい気持ちでした。

続いてまだプレゼントあんねんって。剛くん。もうもらいましたよってちょっとまたなんか変なの来るのか?!的なテンションな光一さん。資金をはたきました。ソロの時の衣装見るとライダーみたいって思ってバイク買いました。
普通なら冗談でしょ?って思うとこなんだけど高級車の値段聞いてそんなもんかー。って言っちゃう剛くん。相方愛が重すぎるで週刊誌載っちゃう剛くん。やりかねない、、、。
堂島さんが噂のバイクに乗って登場!!
え?ほんとに?!って思いきや前だけバイク、、、。それでも嬉しそうな光一さん。乗ってみれば?に堂島さんの後ろにちゃんと乗っちゃう。それからあっ!って。よく気づいたなー。な剛くんは相方愛が止まりません。メーターには19970721の数字が並んでた。こんだけ走れば前だけになるわなー。って訳の分からない納得をした光一さん。反対側のメーターは20170721でした。1月1日やないんか!とかなんとかいう王子だったけど、今思えばだから剛くんが「俺たちの誕生日」発言したんだね。
クラクションにびびっちゃう最近大きい音が苦手な彼にまたもやおじいちゃんよりキッズを感じてしまった。

2日目のMCでは
誕生日プレゼントを追加で渡しちゃう相方溺愛剛くん。
でてきたのはビートルズの音楽を聞かせて作った日本酒。ブンブブーンでお前が気に入ってたから。スタッフさんに急遽取り寄せてもらったとのこと。愛が重いですね。2人だけの世界ですね。こちらも負けじと相方愛。嬉しそうに受け取って「ステージドリンクにしよ!!」とか言い出す王子様。また泥酔王子が!?
さすがに止める剛くん。でもそこまでがKinKiなんだよね。もうこちらもKinKi愛が止まりません。

ソロで光一さんが着替えてる時、やりたいことあんねん。って!剛くん。どうぞ、どうぞ。って光一さん。堂島くん呼ぶんだけど光一さん、着替えにいくはずなのにずーっと一緒に堂島くん待っちゃうのね。ふと我に帰って裏に行くんだけど、、、。あ、これから漫才やります。ってコンサートでは聞かないであろう言葉。それで剛くんも裏行っちゃってステージがすっからかんに。え?え?なに?なんの時間??って困惑するファンをよそにnaked mindかな?そのイントロ流れてきて剛くんと堂島くん。紫のリボンとサンパチマイクで登場。ここからどうどうの初漫才が始まりました。サイドのモニター?っていうかステージもどうどう仕様に。漫才の内容はナイツっぽい感じで堂島くんも剛くんもカンペ読んでるかんすごかったけど息ぴったりなのね。
漫才が終わって出てきた光一くん。すっごい面白かった。よかったよー。ってべた褒め。裏でにこにこしながら着替えて待ってるって思ったら抱きしめたい案件でした。剛くんもキラキラお目目で本当に愛らしくて。ただ、ドームでやることじゃない!!って光一さん。M婚だかのテーブルクロス引きやったときも言ってたよね。でも楽しかったみたい。しかもこれ、剛くん発案かと思いきやスタッフさんがサンパチマイク用意したことから始まったみたいで。スタッフさんも38にかけて色々考えてくれてKinKiは漫才やってもいいでしょ。みたいな思考をお持ちだということがよくわかりました。

それからね、近年毎回言ってた皆さんの声が大切。って言葉がなかったの。昨年みたいにツアーをやっていくうちに変わっていってしまった未来への言葉。でも今年は待っていてくださいって言ってもらえた。それが何より嬉しくて。光一さんがKinKiに積極的で。すごい嬉しくて。20周年は2人一緒だね。何してるんだろう。なんて言わせたくない。だから私達もこの言葉に甘えずにこれからも声をあげるべきなんだ。2人が2人の時間を作ってくれているように。2日には今スタッフとワクワクするような話ができまして。って光一さん。これからのことちゃんと考えてくれている。

それからオーラスはケツカッチンです!
とは言われたものの、Wアンコでてきてくれました。しかも上裸にジャケット、タオルの光一さん。もうなんか感情キャパオーバーで軽率に恋に落ちました。ずるい人ね。ちゃんと「シンデレラ」が喜ぶこと、好きなことが分かってる彼は本当に王子様なんですよ。
剛くんが髪縛るだけで喜ぶファンにわからん!!とか言いつつ。もうわかってるんですよ。
それからWアンコは1曲だけ歌ってお別れって。ハピグリかな。なんておもってたら唐突に。あの笛の音。湧き上がる会場にくるくるするペンライト。大好きです。KinKiさん、大好きです。こんなにも情熱を傾けられるものがあることが幸せ(ニュアンス)ってよく雑誌のインタで光一さん、言いますけど。私もね、こんなにも夢中になれる世界があることは本当に幸せなんだよ。伝わってるかな。伝わっててほしいな。って思いながら。涙伝う幸せな時間を過ごしました。

またお会いしましょう。
にこんなにも待ってるね!待ってていいんだね!!って思えること。これからもKinKiの世界を見せてね。って会いに行くからね。って。とても幸せなツアーでした。ありがとう。




We are KinKi Kids Dome Concert 2016-2017 東京公演


毎年恒例の冬婚!!
無事終わりましたね!!

今回は初めて全ステしてみました。

京セラ全滅で
なんとかお譲り探しての初めての全ステにして初めての京セラ。

まずは東京から
22日は天井だったので
音が聞こえにくいかなって思ったんです。いざ始まってみるとそんなこと全然なくてこんなに音質って変わるんだなって本当にそこに驚きました。
前のめりになって聞いたMCも普通に聞こえるし。ドームという広さの中でこんなにもKinKiを近くに感じられたのはPA担当様の努力の賜物であり、感謝でしかありませんでした。

もちろん乙婚のコーラスから入るなんとも緊張感のあるスタートも好きで好きで仕方なかったのですが、
今回のキスミスから一気にテンション上がるスタートもいいなって。
剛くんが光一さんにきみがほしいっ
をするのが見られたのも東京のみだったのでなんとも幸せでしたね。

思ったことつらつら書かせていただきますが

昨年より今の剛くん好きだなーって。
衣装がキラキラしたのではないのもあるのかなって思うけど
踊ってる剛くん見て、この人の世界に浸りたいとこんなにも思うことあるのかなって。これ毎回言ってるかもですが。
特にnaked mindイントロ。なめらかでしなやかに踊るのに止まるとこ止まる!!みたいな。本当に素人意見で申し訳ないんですが。ずーっと剛くんだけ見てましたね。あと色々な曲である細かなステップ。自分のものとして踊るんですよね彼は。光一が隣でキレッキレに踊るのに対して力の抜けたような相反する踊りなんだけど。彼自身が音の中にいてそこでつややかに踊る様を見て、彼の中にあるセンスは造れるものではないことを思い知らされました。

歌唱力なんて言うまでもないんだけど。
ただ歌が上手いだけじゃカラオケ大会でいいんです。音程がズレないとか。声量がどうとか。
そうじゃなくてコンサートなのにペンライト振るのも忘れて夢中で彼をみた、夢中で彼の声に鼓膜を震わせた。
彼のいる世界に希望も絶望も光も闇も反するものが入り混じっていたとしても、
追い続けていたいと思う。移りゆく彼の心とともに生み出される音の世界に願わくはそのまま溺れて死にたい。複雑な魅力。音を通じて届けられる今の彼に自分は生きてるんだと実感するような時を浮遊したような気がした。

それから陽炎のライティング。
青に照らされる剛くんと赤に照らされる光一さん。
オレンジの光が照らす世界。
最後、2人並び照らすのは紫ではなくて
赤と青が混じり合い作る色。
まさにKinKi Kidsそのものだった。
赤と青が溶け込んで作られる紫よりも
赤と青がそのままあって混じり合い作られる色。
あまりにもKinKiがKinKiでいてくれるからKinKiがKinKiをみせてくれるから辛く苦しいほど幸せだった。

東京公演のみだったと思うんだけど
Mistyの光一パート、「愛しい背中を追いかける」でステージ側を向いている剛がスクリーンに映し出されるの。
曲解だと言われたらそれまでなんだけど
そこがどうしても光一と剛の関係性がでているというか。
なんかもうスタッフさんは策士だなと思う他なかった。

22日の光一さんはそれはもう見たことないようなレベルでご機嫌さんで
剛くんに一人ワンマンショーなんて言われるほどで「としふみ事件」だのなんだのって。もう幸せなんだなって。
今のKinKiに今までの心配はいらないのかなって。素直に思っていいんだって。

23日は少し落ち着くとかなんとか言ってたけど。全公演トータルしてのことだけど本当に階段の上り下りぴょんぴょん、ぴょんぴょんするのね。光一さん。なにがそんなに嬉しいのかしらって。わかりやすい人だな。

それからソロで光一さん、「剛くんのファンもいると思いますが僕に時間をください」って。でも京セラでは言わなくて。まだまだそこには色々な壁があるのはファンも、スタッフも、本人も分かってることで。でもそれでも今回ソロがあることは大きな意味を持つと。一年前だと本当に考えられなかったし。KinKi派でいる私達を信頼してのことだったのかなって。思うことにします。
Slave makerで剛くんが光一ソロで出てくるの。パンフで剛がかっこよく見えるような演出。って語ってたけど。普通に考えて光一ソロコーナーですからね。
なのに剛くんがかっこよく見えるようにって。本当に嬉しそうな光一さんに。あの時「解散」の道に行かなくてよかったなーって。思ってしまった。

剛くん、剛くんって観客も見ずにずっと剛くん、剛くん言ってる光一さんはもう結婚できねーな。(笑)

逆に剛くんが結婚したら出家でもするのではないかととても心配です。

あと剛くんソロのラブソング。
光一さんが隙あれば褒めちぎるあれはなんなのだろうか。あなたの作る真っ直ぐなラブソング好きですよ。ってよくもまあ大衆の前で堂々と言えますね!!
告白じゃん!!!今は作らないの?ってピュア王子がオネダリするからまた剛くんは光一さん思って真っ直ぐなラブソングお願いします。
ただ剛くんが鼻くそみたいな歌って今作ってる曲を言ったときそれがいいんでしょ。ファンクでしょって。光一さんからファンクって言葉が出るとはな案件。昔も今も剛くんがいいのか。そうか。そうか。だいぶ前雑誌のインタで言ってたような。
よく言いますよね。「変わらないあなたが好き
じゃあ変わったら好きじゃなくなるのかって。
KinKiの場合愛のかたまりの歌詞にもある通り「変わっていくあなたの姿どんな形よりも愛おしい」
なんですよ。時の流れの中であなたが変わっても好きだよって。
羨ましいく眩しい関係性ですよ。

雪白の月はね、光一さんに不安を感じたんだけどもう剛くん!!!!剛くん!!!!って光一さん並に思ってしまったよ。歌上手いわー。しんどいわーって。そればっかり。この曲は好きだけど歌うより聞いていたい。難しい曲。って。冒頭低いのにサビは高いしね。
堂本剛の魅力を伝えるための曲なんじゃないかってほどの。
メンステのスクリーン映さないのも独特な演出で。まぁ見にくいんだけど。だからこそ光を押さえられて2人とそのバックに映る月が儚く美しく見えるんですよ。
最後の「君がいなくなってはじめてシアワセの意味を知った。」
当たり前の時間と思わずに過ごすのって溶け込んでればその分難しくて失ってから、過ぎ去ってから気づくことって多いんだけど。とかなんとか余韻に浸りたかったのにソッコーMCの続き始まるから。「余韻に浸りたかったでしょ!」
とかなんとか言いながら喋るやつら。
いいんです。2人が幸せならいいんです。

東京公演最大の?と盛り上がりは
急に始まった胸の揉み合い一択でしょうが。
「あなた達よりは胸がありますからね!」って客席煽る光一さん。そこまでは通常営業。その後剛くんに触って見るって。それは何故だ。
なんの躊躇もなく触るのも何故だ。
ちょっと恥ずかしがる王子も何故だ。
それから俺のも触ってみってわけわかんないし。チョンチョンって王子触るともっとちゃんと!!って。は???ナニコレ。なんの時間??
客席もうわーっとかきゃーっとか言ってたけど終演後、なんだったんだろう。の嵐で。でもうちは最終的に2人が楽しいならいいよね。で終わるとこ。本当に素敵です。


そんな中で終わった東京公演。
また思い出したらポツポツ呟いていくことにします。







FNS第一夜


昨日はずーっとテレビ前待機してましたがKinKiさんあんまりでなかったー。

いいとこ取りして第一夜は25分くらいに編集しました。

FNS前に投稿したLFみて
なるほど。
って思ったのもつかの間、
NEWSくんの歌唱中プレッシャーかけるお2人。後姿+セット感でKinKiだ!!
ってなりました。よそ見してなくてよかった(笑)
NEWSくんとの絡みが度々あって嬉しいです。もっと後輩くんと絡んでほしいなー!
TV映っていようがいまいが関係ないKinKiさんが好きすぎてつらい!
LFの意味もわかったし。
光一くんと打ち合わせでもしたのかな。始まる前に。
始まる前に話したのね。
最近KinKiが本当にKinKiで好き。

提供の時の真顔KinKiさんは
美しすぎて怖かった
光一さんの顔は神様がつくった芸術。
かっこいい、美しいって言い続けてきたし今も所作にそれを感じる。
だけど最近はとりあえずつ、すごい。って言っちゃう。セクゾの勝利くんは顔面国宝らしいですが光一さんは顔面異次元だと思います。

トークで出てきた時光一さんその衣装かいな!!って思ったけどKinKiの衣装だもんね。光一さんが今どれだけKinKiを大切にしてくれているかがわかって本当に嬉しいです。

剛くんは顔に出るタイプだからまた痩せたかなって思ったけどどうなんだろ。
ちゃんと食べてね。

トーク中は他のグループってKinKiに比べたら大人数だから2列になったり重なったりするのはわかるんだけど、KinKiさんは2人組ですよね??なんでぶつかる、なんで重なる!!まぁニュートンも驚きの引力を地上波で見せつけてくるのずるいわー。

ここでも光一さんが20周年に向かっていくって言ってくれてまた来年もその途中でありKinKiにおける通過点であるように感じて本当に嬉しいの。
いつもより長くて沢山の人がKinKiに会えるツアーがどうかありますように。

関連してアリーナツアー。
その後翔くんが僕達もって言ってくれて嬉しかったな。
翔くんは実際KinKiのことどう思ってるか微妙ですからね。
夜会に出てほしいです。

薔薇と太陽は
久しぶりにTVで見たけど
剛くん、マイク近い!!
エロい!!最後のスクラップかっこよすぎて死んだ
光一くんはダンスがやっぱり素晴らしすぎてキレッキレで腰どうした案件だったんだけど剛くんのが移ったのか??一緒にいすぎて??
あとね、カメラワークね、バッキューバンのとこはずっと光一くんががよかった。あそこ好きなんだー。かっこいいがすぎる。

嵐とキスマイが最前で見てたのもよかった。私KinKiのこと自慢したいもん。後輩くんに。生歌は当たり前。ダンスも良し、楽器もよし、顔面もよし、プロンプもよしのこの2人をみてどう思ったのかな???

KinKiの2人が並んでたり話してるの見るとやばいものみたとか言ってくれるジャニーズさんいるけど本当にこの2人の世界があるんだよな。そこが好き。

せっかくの(?)薔薇と太陽だったのに伝説のトロンボーンがでなかったのは残念でした!(笑)


薔薇と太陽って
硝子の少年が大人になった歌
じゃなくて
大人になった硝子の少年
なのね。そういう細かいとこも好き。
今こうして歳を重ねても、
脆くて壊れそうでいつか消えてしまいそうで
でも少年のように無邪気でキラキラした笑顔見せてくれて色んな世界に連れていってくれる

やっぱりKinKi Kidsは今でも硝子の少年なんだ。



終わった後一礼する光一さんも
すぐにボリューム切る剛さんも
だから今までKinKiがこうして生歌で生パフォーマンスができてるんだなって思わせてくれるとこで

なのにその後の提供でまた真顔越しの真顔な2人が本当に好き。



来週は堂本ブラザーズバンドでの出演みたいですが、やっぱり私はセット変わる前までの堂本兄弟が好きだった。

だから複雑な気持ち、

恭子ちゃん、トムさん、浅倉さん、ガックン、、、。
恋しくてたまんないよー。

どうかいつかまた見られますように。

ジャニーズクリスマスメドレー的なのがあるってことでシンクリを心から望みます。

去年のスノスノもよかった!!
なんやかんやで2007年堂本光一ガン推しな私は永遠にが一番なんだけど。

永遠に、どうかセトリ入りしてください。
涙、ひとひらが今回セトリ入りしたとき本当に夢が半分叶いました。
そして余裕で10年前の私がぶり返しました。

剛くん寄りから光一寄りに。

でもKinKiファンだから普通に2人が好き

寄りは周期的に変わるから

結局2人に魅力があるんだなー。

色々思いはありますが、
また来週もリアタイします!!



SONGS 11月17日


私はKinKi Kidsのファンだ
だから2人のことが好きだし
だからこそフィルターがかかってしまう
それでも今回のSONGSは少しでも多くの人に届けばいいと思ってしまう内容だった

どうして彼らに魅了されてしまうのだろう
それは今まで何度考えたことかわからない
何度感じたことかわからない

ファンは仲良しこよしでいてほしい
と語る光一こそKinKiに夢を見ているようにも思える
それはKinKiは2人が創り上げてきたものだが、偽りはいらないと言っているともとれる
実際、私個人としては2人に仲良しこよしでいてほしいとは思わない
当人もそうしようとしているわけではないのにその空気が、空間ができてしまうのが何よりも好きだから

遠くから見守る愛もある
と語る剛
度々彼が口にする「干渉しない」
に繋がるものだと思うけれど
それは相手への愛なんだと
それが不器用な彼なりの愛なんだと
そう思った

デビュー曲である硝子の少年
難しい曲
頑張れという吉田拓郎氏、松本隆氏からのメッセージ
このデビュー曲こそ最初のレベルを上げたものとなった
だからその後もそれ以上のものを創ることのできるグループになったのだと思う

それなのに2人は正反対だった

ソロでいる時もグループでいる時も

本人もフィジカル的にきついと語る舞台をもう何年も主演で演じている光一が「怖い」と語る顔に嘘はない
だからといって逃げるわけではなく最低限のレベルをあげる、そうすれば本番ではもっといいものを届けられる、妥協をしない
口にはできても実行できる人はどれほどいるのだろうか
だから彼に魅了を感じる「アイドル」という枠組みを超えて
KinKi Kidsをアイドルだと思ったことはないと以前彼が口にしていたように
堂本光一だから魅了を感じるのだ
お客さんに届けるものだからと言うが が仮に観客がいなくとも彼は彼のままエンターテイメントを創りあげるだろう
夢を見せるビジネスの中で生きる彼は完璧を求められる
一度世に出たものは修正が効かない
カタチある商品であればそのモノを回収すればいい
しかしカタチのないエンターテイメントの世界でモノの代わりとなるのは人の心だ心を回収することができるだろうか
それさえ熟知した上で彼はエンターテイメントの一部として生き続けている

対照的に剛は感覚でものをこなす人だ
アーティストとしての彼はなんでも器用にこなす、まさに天性の才能を持つひとである
リハの映像でも決めずに感覚でその場の雰囲気で行われていた
手抜きだと思われるもしれない
しかしその場から受け取った空気感をその場でカタチにすることは容易ではない
「やってみようか」で奏でられる世界がこんなにも艶やかで麗らかであるのは、その中心にいる彼が摘み取ったその瞬間が彼の手によって色付くからなのかもしれない
だから彼の世界においては世界を創っているのではなく世界を生み出していると表現した方がしっくりくる
頭で考えるより感覚で行動するのに
人としての彼はあまりにも繊細であまりにも儚くて
天が彼に与えた数えきれないほどの才能が逆に彼を苦しめること
傷つき傷つけ自分が消えかける中で
彼もまた逃げずにここまできた
彼のことがわからなくなったと立ち去る人がいたことアイドルのすることではないと説教されたこと
それでも今があるそれだから今がある
こうして今、彼が笑う顔が見られることがこの上なく嬉しい
先日ミラノコレクションで音楽を担当したことを淡々と話す彼に
音楽において舞台の違いは彼にとってはどうでもいいことなんだと感じた
彼から少しでも目を離すと取り戻すのが難しくなる
それでも思いもよらない世界をみせてくれる堂本剛に沢山の感謝と愛情をこれからも注いでいきたいと切に思う

2人のタイプが違うからこそのKinKiであり、同じであったら面白くないグループになる
光一の言葉に彼がそれをKinKiの魅力として捉えていることに嬉しくも切なく感じた
KinKi Kidsは2人組である
だからKinKiを語ることはもう一方を語ることに繋がる
一瞬映った2人のリハーサル風景
淡々と踊る剛とひとつひとつ動きを確認していく光一
Nalbumに収録されている剛が作った曲、「陽炎〜kagiroi」に振りをつけた光一その人の前で淡々と踊って見せた剛にそんなに簡単にやられちゃうとなー。と言った努力の人は今まで多才の彼の隣で何を感じてきたのだろうか

ソロではお互いが入れない世界を作らなければいけない、KinKiでは他のアーティストが入れない世界を作らなければいけない
これは干渉しないことや愛というよりは相手へのリスペクト、自分の信念、そしてKinKiに対するプライドのように思えた
そもそもグループとソロを分けていた剛が今回グループでソロをすることは衝撃だった
だが、先程の3つが確立された今、グループでソロをしようが何かが揺らぐことはなかった
先日のツアーで街が聞けたこと
あの空間を忘れない、忘れたくない
儚くも強い彼の歌声に静まり返る会場もこの人のある世界に光が指していることへのときめきも

薔薇と太陽でみせられた
光一がダンス、剛がギターの演出に
今まで触れられずにいた何かが壊れた音がした
一つのステージで違う魅せ方をしているのにそこにあるのは間違いなくKinKi Kidsであった
15周年の際、1人で生放送にでた光一が「KinKiも15周年なんですけど今日もなんでひとりなんだろう」と言ったこと
それに返事をするかのように剛がwebで書いた「ぼくも」の三文字
時を経て20周年を迎える2人が同じステージにいること
ツアーを終えて楽しかったという2人に心からのありがとうとおめでとうを届けたい

相方について
ユニークな人、得体の知れない人
そう答えた後に今回の番組内で初めて声にだして笑った光一に剛への愛情を感じた
こんなにも端正な顔立ちをしながらコンプレックスを持つ彼はなんでも器用にこなしてしまう剛の隣で何を見て、何を感じてきたのだろうと改めて思う
絶え間ない努力をしている人からすればまさに隣に立つ人は得体の知れないひとなのであろう
二番煎じを嫌う彼の隣にジャニーズとしても新しい道を開いてきた剛がいることは大きな刺激であり、だからこそ今の彼があるのかと思う
彼に対してプレッシャーを感じることがあったかもしれない
歌を歌えばジャニーズ1だと称され
ダンスをしてもその才能を開花させ後輩達の憧れや流行となり
曲作りにおいては繊細さと独自性を兼ね備えた世界を展開し
演技をすればNGをほとんど出すことなくこなし監督からは直々にオファーされ、主演からは才能を分けてほしいとまで言われる
独自のファッションセンスは時代を先取りし、時代を作ってきた
そんな彼がたった1人のメンバーであり人生のほとんどを共に過ごしてきた
それでも才能の花咲く隣で努力を立たせてきた彼は僻み、妬みよりも愛情を向けている
愛情表現が上手くはない人だが漏れてしまう感情に言葉はほとんどなくとも伝わるものは沢山ある
正反対の彼だからこそ堂本剛の隣にいられるのだとも思う
補い合えるのだと思う
今でも階段を降りる時、登る時に光一の優しさがみれるように

相方について
天然なところがいいと
少し真剣な表情で言う剛に光一を大切に思い、考えているのが伝わってきた
王子とも称され、ストイックなことでも有名な彼は完璧主義で堅い人だと思われがちだ
本人も自分を古い人間だと言うことがしばしばある
そんな彼が見せる天然な姿は彼の「素」であり「隙」だ
大人でありながら子供の目をもつ彼はやはりエンターテイメントに生きる人だ

愛のかたまり、略称愛かた
その名の通り
堂本光一が作曲しその相方である堂本剛が詩を書いた
KinKiのことを一番理解していると言い放った光一に2人の間に入る隙など1ミリもないのだと思い知らされる
この曲はKinKiに合うと言いきれるのはそのためである
シングル、アルバム曲ともに曲選考、アレンジに携わり、光一に関しては納得がいかなければたとえ提供曲であっても歌詞や曲名の変更をすることもあった
まさに、とある先輩がいうようにアーティストである
そして2番の歌詞に光一を思い浮かべずにはいられない剛の歌詞にKinKiへの愛を感じる
彼の歌詞の表現力はずば抜けている
感情を言葉に当てはめるのが上手いだけでなく言葉を変換する才能にも長けている
こうしてできた愛のかたまりはファン投票1位の曲でありコンサートでも定番の曲である
後輩や他のアーティストからの人気も高いが大切な曲であるだけにコンサートで歌うのはたまにでいい、歌うのは2人でいいと思うファンが多くいる
私もその内のひとりである2人が作った曲だと知らない人に語られると尚更だ
それでも2人は2人で作った2人の曲であるこの愛のかたまりは2人以上はないという確信があるからか、閉じ込めようとはしない

最後の人に出会えたよね

この歌の最後の歌詞にKinKi Kidsの全てを思う

今まで色々なことがあった
これからも沢山のことがあるだろう
それでもこの2人だから好きでいたい
私の好きの矛先がこの2人であって幸せだ

同じ年に100日違いで生まれ
同じ関西出身、同じ堂本という苗字
そんな2人が2人だけで存在する奇跡に
この上ない尊さと唯一無二であることに誇らしさを感じる

1年のうちでKinKiとしての活動があまりにも少なく不安になる
勝手な空想と妄想に翻弄され不安になる

それでも一度会いに行けばそこには変わらない世界、誰も入れない世界がある

全曲生歌生演奏、プロのダンサーを従えた圧巻のステージ
セットやレーザー、緻密に計算された演出
長すぎて本気でスタッフに怒られたMC


今を生きる堂本光一堂本剛の2人からなるKinKi Kids
今後も感情を揺さぶられて
私もまた今を生きていきたい