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Ballad Selection

何回も何回もリピートして聞いています。

母のウォークマンにも勝手に入れてみました。
いつ気づくかな(o´艸`)

愛のかたまりから始まるこのアルバムはKinKiの音楽を楽しむのもだと思いました。
愛かたはオリジナルが一番だと思ってる人だからMアルなのね!!って感じだったけど
改めてこの曲がいい意味でひとり歩きしたのは2人の才能とファンの鋭さだと勝手に思っています。
KinKiの2人が楽曲を大切にするようにファンも1曲、1曲に思いれがあって大切にしてきたからこそ、この素晴らしい楽曲が埋もれずに今日まできたのだと思います。

そしてまさかの全曲リマスタリング
2人にとって旧譜を歌うことは過去を振り返る、、、。今までの道を辿ることにもなるのではないでしょうか。

自担を過大評価しているように聞こえてしまうかも知れませんがKinKi Kidsはもはやアイドルではないと思います。
もちろんアイドルなのですがKinKi Kidsという名のアイドルであるんです。

2人がKinKi Kidsというカタチを確立してきたからこのように感じることができる

とても幸せなことです。

たとえ永遠を歌っても
決して永遠ではない、
そんな彼らが創る世界だからこそ魅力を感じてしまう

運命だとか必然だとか
そんな言葉どうでもよくなるほどに
今こうして2人がKinKi Kidsでいてくることが私の心を揺らして仕方ないんです

今までの素晴らしい楽曲を聞き、
新曲のWhite Avenue
イントロ、別れや涙を連想させるようなメロディから段々と温かみを増していく
2人の歌声が雪を溶かしていくような
雪は冷たくても柔らかい
冬の暖かさを教えてくれるような楽曲だと思いました


「あなたが笑う時は 僕も笑っていたい
あなたが泣く時は 僕も一緒だから」


スポーツ報知、日経エンターテインメントを本日お迎えしまして一読しました。

2人のKinKiに対する考え方。
似ているようで違って違うようで似ていて
当たり前なんですけど別々の人間だから
しかも正反対の2人だから

光一さんの
「仲が悪いとか良いとか、という概念もない」
本当に羨ましくて仕方がなかった
まさに空気なんですよ
そんな概念もない。空気があるなしとか知らんよ、普通に生きている中で。
そんな感じなのかな。
非常に強い当たり前なんだな。

そんな人に人生で出会うことができる人がこの世の中、どれほどいるのでしょうか。

エンタのソロコーナーについても
頑固で不器用な剛くんに対して
朽ちずに負けずに頑固で不器用な光一くんがいたからこそのあのステージだったんだな。と。

そんな彼さえも、そんなもう1人を
相反する1人の人をここまでも当たり前に向き合って生きていることが本当に羨ましい。

今夜も沢山のありがとうを込めて。